CAPE-Impact for Professional English

Daily Review(定着)

目的

レッスン直後に行う復習です。講師からのフィードバックをもとにTaskを再実践することで、学びを「理解した」レベルから「できる」レベルに定着させます。

 

学習の流れ

1. Taskの再実践

レッスンで行ったロールプレイを、講師からのフィードバックを意識しながら一人で再現します。
※次のステップで行う振り返りのために、ご自身のスマートフォンなど任意の端末を使い、録音しながら実施しましょう。
※対話形式のロールプレイも、講師の質問やリアクションを思い出したり想像し、それに応える形で発話してください。

2. 振り返り

実践後、以下のポイントをセルフチェックします。

  • フィードバックの内容を反映できたか?
  • 意図した内容を、スムーズかつ的確に表現できたか?

3. 改善

振り返りで気づいた改善点を、Weekly Prepや講師フィードバックなどをもとに修正し、再々実践します。

4. 記録(学習報告)

ワークシートの「学習報告」タブに、実施したレッスンごとの「できたこと・できなかったこと」と、Daily Prep, Lesson, Daily Reviewにかかった学習時間を記入しましょう。

 

 

学習時間の目安

1レッスンあたり約15分を目安に、レッスン終了直後に実施してください。 
記憶が鮮明なうちに、「実践 → 振り返り → 改善」に取り組みましょう。

 

振り返りの方法



1. スマートフォンの録音アプリなどを活用して、ご自身の発話を録音しましょう。
2. 録音した音声を聞き、以下のポイントを確認してください。

  • 詰まらずに言えたか?
  • 講師からのアドバイスを意識できたか?

 

Point!


自分の声を客観的に聞き返すことで、以下のようなメリットがあります。

・認識とのギャップの把握:「話せているつもり」の感覚と、実際の発話との差を確認できる。
・具体的な課題の特定:「詰まり」や「言い淀み」が生じた部分を特定し、その原因(語彙不足や構文の不慣れなど)を特定できる。

 

記録(学習報告)

実施したレッスンごとの「できたこと・できなかったこと」と、Daily Prep, Lesson, Daily Reviewにかかった学習時間を記入しましょう。