CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、世界共通・多言語に対応した「語学力の枠組み」です。
単語や文法の「知識量」だけでなく、「その言語で実際に何ができるか(CAN-DO)」という「行動中心のアプローチ」を評価基準としています。
世界共通の指標としてグローバル企業や大学で広く用いられており、日本企業でも近年、採用基準や海外赴任者の要件としてCEFRを導入するケースが一般的になってきています。
| C1 | 母語で実務を行うときと大きな差がなく、業務を遂行することができる。 |
|---|---|
| B2 | 抽象的なテーマについて、異なる立場の社員にもわかるようなコミュニケーションをとることができる。
|
| B1 High | 利害関係が一致する社内の人などに対して仕事上の問題を説明し、解決にむけたコミュニケーションをとることができる。
|
| B1 | 担当する仕事をこなすのに必要なコミュニケーションをとることができる。
|
| A2 High | 定例会議での発表や資料作成など社内におけるルーティン業務に必要なコミュニケーションをとることができる。
|
参考:CEFRレベルについて
本プログラムが目標とするのは、CEFR B2レベルです。
ビジネスシーンにおけるB2は、単なる情報の伝達者ではなく、以下のような役割を遂行しリーダーシップを発揮できるレベルを指します。