CAPE-Impact for Professional English

Lesson(実践)

目的

レッスンは、英語を習う場というより、実際に英語を話す実践の場であり、「伝わるか」フィードバックを受ける場です。準備した内容をベースにロールプレイを行い、講師からのフィードバックを受けることで、アウトプットの質を実践レベルまで磨き上げます。

 

Lesson教材

受講者サイトの「教材一覧」を開き、画面右上のボタンで「Lesson」を選択してご確認ください。

 

受講の流れ

1.  レッスンルームに入室

レッスン日時にレッスンルームに入室してください。Weekly Prepで記入した「ワークシート」を手元に準備してください。
※レッスン教材のリンクは、レッスン開始時に講師から送信します。

2.  レッスン開始

講師のガイダンスにしたがってレッスンを受講してください。

3.  レッスン後の復習

レッスン終了後に「Daily Review」を行ってください。
(※詳しくは「Daily Reviewとは」をご覧ください。)

 

構成

1. LESSON GOAL:レッスンゴールの確認
2. CONTENT CHECK(Task Performance):「準備した内容(Contents Preparation Questionsの回答)」の確認
3. TASK PERFORMANCE:シナリオに沿ってロールプレイの実施 
4. COACHING AND FEEDBACK:講師からのフィードバック 
5. CONTENT CHECK(Extra Task Performance):「準備した内容(Contents Preparation Questionsの回答)」の確認 
6. EXTRA TASK PERFORMANCE:シナリオに沿ってロールプレイの実施
7. COACHING AND FEEDBACK:講師からのフィードバック 

 

Lessonの詳細・教材サンプル

1. LESSON GOAL:レッスンゴールの確認

講師と当日のレッスンゴール、およびWeekly Prepの実施状況を確認します。

Lessonとは1

2. CONTENT CHECK(Task Performance):事前準備した「話す内容」の確認

ワークシートを開き、「準備した内容(Contents Preparation Questionsの回答)」を、講師からの質問に答える形で共有してください。

Lessonとは2

Point!

「準備した内容(Contents Preparation Questionsの回答)」について、講師からの確認や追加質問に答えながら、回答をブラッシュアップしましょう。
講師は主に「シナリオに沿った適切な内容か」「意味がわかる英語で用意ができているか」を確認します。

 

3. TASK PERFORMANCE:シナリオに沿ってロールプレイの実施

シナリオに基づき1つめのロールプレイを実施します。
CONTENT CHECKで講師から受けたフィードバックを生かして、シナリオに沿ってTaskを行ってください。

Lessonとは3

Point!

■ ロールプレイの基本姿勢:実戦を意識したアウトプット
ビジネス現場で通用するスキルを習得するため、以下の2点を意識して臨んでください。

1. 「読み上げ」ではなく「対話」を優先する
ロールプレイ中は、準備したワークシートを読み上げるのではなく、講師の目を見て話すことを心がけましょう。実際のビジネスシーンでも、台本を追うより、メモを必要最小限の確認に留めて話す方が聞き手への説得力が増し、効果的です。

2. 「暗記の再現」ではなく「その場での伝達」に集中する
暗記したフレーズを思い出すことに意識を向けるのではなく、目の前の相手を動かすつもりで、今持っている語彙を最大限に活用して伝えましょう。実際のビジネスシーンにおいて、記憶を辿るような話し方では相手の信頼を勝ち取ることはできません。リアルな状況下で、自分の言葉を紡ぎ出す訓練を積み重ねることが、確かな実行力へとつながります。

 

4. COACHING AND FEEDBACK:講師からのフィードバック

講師からのフィードバックを受けます。
改善点を特定した後で、必要に応じてロールプレイを再実施し、発話の質を高めます。

Lessonとは4

Point!

■ フィードバックの観点
1. Content Precision(内容の正確性)
事前準備した「話す内容」を漏れなく伝えられたか?意味の理解を困難にするような文法・表現の誤りはなかったか?
2. Logic(論理)
自然で一貫性のある流れで話せたか?「次に」「一方で」などのつなぎ言葉を使って、話の展開や順序を示しながら、聞き手の意識を誘導できたか?
3. Appropriateness(適切さ)
コミュニケーションスタイル、丁寧さ、全体のトーンは、状況や自分の立場に適していたか?
4. Interaction(やりとり)※対話形式のロールプレイのみ
やりとりを主体的に管理できたか?傾聴の姿勢を示し、自然なリアクションなどができていたか?

 ■ Task Performanceの再実施について
上記4つの観点において改善の余地がある場合は、Task Performanceを再実施します。講師のフィードバックを活かして改めてタスクに挑戦し、パフォーマンスをブラッシュアップしましょう。その後、さらに「追加課題(Extra Task)」を通じて練習を重ねることで、表現を磨き上げ、Lesson Goalの確実な達成と学習内容の定着を図ります。

5. CONTENT CHECK(Extra Task Performance):「準備した内容(Contents Preparation Questionsの回答)」の確認

6. EXTRA TASK PERFORMANCE:シナリオに沿ってロールプレイの実施

7. COACHING AND FEEDBACK:講師からのフィードバック

Extra Task Performanceはさまざまな状況(Scenario)でゴールを達成できるようにするための追加Taskです。
1つめのTask Performanceと同じ流れで、確認→ロールプレイ→フィードバックを行います。
※Task Performanceの再実施に時間をかける方が効果的と講師が判断した場合、Extra Task Performanceは実施しない場合があります。

Lessonとは5